ホリサカ薬局の皮膚病相談のご紹介。アトピー性皮膚炎、尋常性乾癬、じんましん等の皮膚病に対し、「正しい手当」と「症状に合った適切な薬」を選びましょう。

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健康相談 当店の健康への信念から、病気・症例別よくある健康相談について

早く治したい、気になる、様々な皮ふ症状に 「かゆい皮ふ病相談」
お気軽にご相談下さい 健康は血液から… ホリサカ薬局の合言葉です

かゆい皮ふ病相談

かゆい皮ふ病は、大別すると湿疹様の皮疹を示す湿疹・皮ふ炎群か、水虫・頑癬(がんせん)、カンジダ症などの真菌性皮ふ炎にわけられます。その他、掻痒症(そうようしょう)としてのストロフルス、老人性皮ふ掻痒症があります。皮ふ病発生の理論は、食事の誤り(乱れ)により(他にストレス、疲労)、皮ふ病準備体質(自然治癒力の低下)ができているから発病するというものです。食事を正し、腸をはじめ肝・腎・副腎など体全体の働きを、本来あるべき姿にすることを基本に、ホリサカ薬局は総合根本療法を指導しております。皮ふ病は、内臓がうつしだす鏡です。ご相談下さい。


皮ふ病の手当てと予防

早くなおす7つのポイント
ひと口に皮ふ病といっても300余種。そしてその症状はさまざまです。
それだけに、早くなおすには「正しい手当」と「症状に合った適切な薬」を選ぶことが大切です。

自己判断はきけん

その人の体質、皮ふ病の種類や症状によって、使う薬はみなちがいます。しろうと判断でつけてはいけない薬をつけて、かえって悪くしてしまった例はよくあることです。

自己判断はきけん
入浴はよい場合とわるい場合が…

皮ふは清潔が第一といっても、急性の場合はいけません。また、患部がジクジクしているときはさけ、乾いた場合には入ってもよいのですが、この場合、皮ふ病専用の石けんを使いましょう。

入浴はよい場合とわるい場合が…
皮ふに刺激はきんもつ

患部に直接当たる衣類は毛織物より、刺激のない木綿またはガーゼを活用しましょう。

皮ふに刺激はきんもつ
快食、快便、快眠

これはどんな病気にもあてはまる三原則。とくに便秘には気をつけましょう。

快食、快便、快眠
治療の第一歩はまず、体質改善

血液が酸性になると、皮ふが弱くなり、外からのばい菌や刺激にまけて、皮ふ病になるといわれています。ですから、まず体質改善剤の服用でからだのもとからなおさねばなりません。

治療の第一歩はまず、体質改善
ガラスは両面からみがけ

皮ふ病は単に皮ふの表面だけの病気と考えないで、からだの内部に原因がある場合もあります。内服薬の服用が皮ふ病を早くなおす近道です。

ガラスは両面からみがけ
薬は体質と症状に合わせて

カサカサ型、ジクジク型、内因性のもの。その症状は千差万別です。したがって症状がちがえばそれに応じた薬を選ぶことが大切です。

薬は体質と症状に合わせて
アトピー性皮膚炎 ●乳児(2ケ月~2歳)
  1. 顔・頭・耳に多い。
  2. かゆいので枕に顔や頭をこするしぐさがある。
  3. あかみと小さいぶつぶつ、「じくじく」している。
●幼児(3歳~6歳)
  1. カサカサした肌、鳥肌だった肌(胸や背・肩)。
  2. 冬に悪くなりやすい。
アトピー性皮膚炎 ●学童期以降
  1. 肌全体がガサガサしている。
  2. 肘や膝の内側の部分の皮膚が厚くなり色素沈着を起こす。
  3. かきこわすために小さい出血の跡が見られる。
尋常性乾癬
(かんせん)
尋常性乾癬
  1. 肘・膝・殿部に多い。
  2. 円形の赤みに銀白色のくずのような皮がくっつく。
  3. むりにはがすと出血する。
じんましん じんましん
  1. みみずばれのようなもりあがった赤み。
  2. 腹・首・大腿・腕などに多い。

 ホリサカ薬局の漢方薬は、気をめぐらすことを主眼に、気・血・水のバランスを元に戻すように働きます。

お客様からの声をご紹介

年令:24歳
性別:男性

症状アトピー性皮膚炎

顔、首、背中、腕、足と全身が湿疹をおこし、特に顔、首は赤味と掻痒が激しく、寝ているときについつい皮膚を掻いてしまう。病院に4年間通っているが一進一退で変化なしとのこと。
自然薬、カルシウム、漢方薬・漢方調合薬14日分を処方。外用として自家製剤軟膏を使用。
できるだけ、2週間に1回は来店してもらうようにし、以後をチェック。
3か月程度で、赤味、落せつがとれて、皮膚の色が正常な状態までなる。今年の3月頃にはほとんど赤味、痒みもなくなり、顔と首の湿疹も良くなってる。
5月の下旬の来店時には、9か月前とは比べ物にならないほど全身の皮膚湿疹もとれて痒みもなくとても喜ばれています。

年令:25歳
性別:女性

症状皮フ病(月経疹)

中学生の頃よりよくニキビができていたが、20歳を過ぎてから、ストレスが原因のせいか、根が深く赤味の強い吹き出物があごからほほの両サイドに広範囲にわたってできられる。
自然薬、漢方薬(ヨクイニン配合)を処方。
1ヶ月目くらいから、赤味が少々なくなってくる。4ヶ月目で安心して甘いものを食べだしたら、再び赤味が出てきたと来店。食生活で甘いものや刺激物は避け、便秘やストレスなどに注意して、規則正しい生活を心掛けるように指導しました。
今年4月に来店されたときには、赤味と強い吹き出物がすっかりとれて、肌がきれいになりとてもよろこばれています。

年令:54歳
性別:男性

症状痔(内痔核)

排便する時とても痛く、出血があり、便を出すどころではない。その結果、便秘症にもなっている。また、仕事上の付き合いも多く、酒は1日2合、タバコは1日35本吸っている。座るのもきついとのことで相談される。
自然薬1日3回10mlづつ、漢方薬1日3包、痛みと排便をととのえる漢方薬を処方。外用薬として自家軟膏を指の第一関節までタップリつけて肛門の中に塗るよう指導しました。
4~5日で痛みがとれて、出血もなくなり、15日ほどで座れるようになりました。45日後には、腫れと痛みがすっかりとれて、便もスムーズに出るようになられました。

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